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こちらの商品は スチュアートワイツマン Stuart Weitzman レディース 女性用 シューズ 靴 サンダル Piper Chill Slide Sandal - Atlantic Blue/White です。

注文後のサイズ変更・キャンセルは出来ませんので、十分なご検討の上でのご注文をお願いいたします。

※靴など、オリジナルの箱が無い場合がございます。ご確認が必要な場合にはご購入前にお問い合せください。
※画面の表示と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。
※アメリカ商品の為、稀にスクラッチなどがある場合がございます。使用に問題のない程度のものは不良品とは扱いませんのでご了承下さい。



━ カタログ(英語)より抜粋 ━

Keep it cozy and stylish wearing these Stuart Weitzman(R) Piper Chill Slide Sandals.
Leather upper and lining.
Textile insole.
Buckle closure with fur and pearl detailing on top.
Signature logo on the insole.
Slip-on style.
Synthetic outsole.
Sandal contains artificially dyed lamb shearling fur. Originated from Spain.
Made in Spain.
実寸(参考値):
Weight: 約 370 g
※掲載の寸法や重さはサイズ「9, width B」を計測したものです. サイズにより異なりますので、あくまで参考値として参照ください.
靴の重さは片側のみのものとなります.


■サイズの幅(オプション)について
Slim lt; Narrow lt; Medium lt; Wide lt; Extra Wide
S lt; N lt; M lt; W
A lt; B lt; C lt; D lt; E lt; EE(2E) lt; EEE(3E)

※足幅は左に行くほど狭く、右に行くほど広くなります
※標準はMedium、M、D(またはC)となります
※メーカー毎に表記が異なる場合もございます


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  01 ,2022

プロフィール

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「フェスやTWSC、検定のミーティング…」
 新年早々オミクロン株の感染拡大が全世界で続いている。日本もあっという間に2000人を超えた。ガロアの国内取材のスケジュールを決めた矢先のことなので、非常に難しい判断を迫られることになるかもしれない。

 1月4日の仕事始めの日から、連日ミーティングに明け暮れているのはそのためだ。一番の大仕事は3月下旬に開く予定でいるウイスキーフェスで、すでに出展企業のリスト、概要をHPでもアップし始めている。今回のフェスでは人数制限、完全予約制にすることもあり、従来と違って記録に残せるように、入場者には70~80ページ程度の公式パンフレットを作ることにした。いわばガロアの別冊のようなもので、持ち帰っても楽しめるようなものにしたいと思っている。

 そのミーティングも行い、現在コンテンツ案を練っているところで、これからフェスに向かってやることが満載だ。国内取材はコロナによっては延期・中止せざるを得ないこともあると思うが、フェスについては今のところ中止は考えていない。日々オミクロン株の動向に注意しながら、しかし実施のための準備は抜かりなくやる予定だ。

 ウイスキー検定は3級・2級の問題はほぼ完成して、今はアイリッシュ級、ジャパニーズクラフト級の制作に注力している。19日(水)に検定合格者セミナーとして、オンラインでアイリッシュのテイスティングを行うが、その準備も急ピッチで進めている。さらに2月9日(水)開催を予定しているジャパニーズクラフトのオンラインセミナーも、近いうちに申込を開始する予定でいる。

 コニサーについては、ようやくマスター・オブ・ウイスキーの論文7編を読み終わり、判定会の準備に入っている。今回は審査員4人の座談会という形式で、その審査過程もホームページ上などで掲載したいと思っている。コニサーの強化は今年のテーマでもあり、何ができるのか、何をやるべきかを現在思案中だ。できればエキスパート、プロフェッショナル、そしてマスターの試験問題とその解答、そして解説、コンテンツ記事をまとめて、年1冊、公式記録として出版したいと思っている。かつて出していた『コニサー倶楽部』に代わる、いわば拡大版の〝コニサー読本″だ。

 TWSCのほうはエントリーボトルもほぼ出揃い、いよいよコンペの実際作業に入るためボトルの撮影、そしてエントリーボトルのフライト分けの作業が始まった。ボトル撮影は昨年暮れから始まっているが、今回は洋酒・焼酎を合わせて800本近いエントリーがあったため、一週間くらいかけて撮影ということになる。フライト分けは、毎年恒例の重要な作業だが、これが完成すれば、審査員のグループ分け、そして最終段階として、どの審査員グループに、どのフライトをやってもらうのかを仕分ける作業が待っている。

 各自が複数の仕事を抱えながらの作業となるため、大変な業務となるが、それが完成すればいよいよサンプル詰めの作業に入る。ウイスキーフェス、検定、コニサー、ガロアと私自身、この時期は超多忙、ウルトラハードスケジュールになるが(その上全国各地の取材だ)、このコロナの状況を考えれば、それでもやるしかないと思っている。せっかくのウイスキーの灯を消さないためにも、ウイ文研ができることは、すべてやるつもりで、そのために正月三が日は、例年以上に鎌倉の神社仏閣も回った。

 ちなみに鎌倉宮で引いたおみくじは大吉だった。おみくじが100円から倍の200円に値上がりしていたのにはビックリしたが、なんでも値上がりする昨今の情勢を考えれば仕方がないのかもしれない。それにしても100円から200円になるなんて、これこそ神も仏もない…。




検定セミナー アイリッシュ ボトル


検定セミナー ジャパニーズ ボトル



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「年末年始の鎌倉とマスターの論文…」
 今年も今日から仕事始めである。正月三が日は鎌倉で、少しのんびり過ごす。毎年、我が家の恒例である鎌倉宮の初詣では、31日の大晦日の日に行ったが、1日、2日と八幡宮、そして今年の大河ドラマが鎌倉を舞台とした『鎌倉殿と13人』ということもあり、北条義時、源頼朝の墓、さらに頼朝が建立した永福寺(ようふくじ)の跡地も回ったりした。これから1年、そういう意味では楽しみだ。なにしろ家の周りに、ドラマの舞台があるからだ。

 昨年は12月30日午前中まで仕事をし、今年も3日午後から再び論文読みを開始。マスターの論文審査は、毎年この時期に行うが、今年は計7編の新規の論文が寄せられていて、それらを読むのに、丸一週間近くかかっている。今年は例年以上に力のこもった論文が多く、読んでいて、こちらのほうが勉強になることも多い。私自身が知らないことが、まだまだあるのだと、思い知らされた。

 ただし、それだけでは論文としては成立しなく、何よりも新しい視点、新しい問題提起が必要なのではないかとも思う。それでも、テーマの多様性という意味では、今年の論文がもっとも多岐にわたっている。1月10日に判定会を開く予定でいるが、今から楽しみだ。

 私たちウイ文研がコニサー資格のエキスパート試験を始めたのが、2004年10月のこと。最初はエキスパートだけで、第2段階であるウイスキープロフェッショナルがスタートしたのが2007年。以来どちらも年1回、エキスパートは10月に、そしてプロフェッショナルは5月に行ってきた。そのコニサーの最上位資格が、マスター・オブ・ウイスキーで、それがスタートしたのが2010年のことである。

 プロフェッショナルまでは1日の試験だったが、マスターは筆記・官能・口頭試問の他に1次試験として、論文審査がある。その論文の提出期限が毎年だいたい11月頃で、その合否判定を受けて、2月の2次試験へというのが、流れだ。そのため、どうしても年末年始に論文を読むことになる。

 マスターの最初の合格者は2011年の佐々木太一氏で、その後平均して年に一人、現在までに10名の合格者しかいない。今年はコニサー試験全体を見直し(昨年のエキスパートで大幅なシステム変更をした)、コニサーはコニサーで、検定と同じように独立した会社(一社)組織にしたいと思っている。つまり、ウイ文研の中に一社のコニサーと、一社の検定、そしてゆくゆくは一社のTWSCと、分けたいと思っているのだ。

 ウィズコロナで、今年も昨年以上に新しいことにチャレンジする予定だが、これから先のウイ文研をどうするのか、そろそろ考えないといけない時期にきている。今年2月で私も68歳。やれたとしても、あと10年である。そう思うと、今だからこそできることを、とにかく全力でやりきるしかない。今年も、年初からまたハードなスケジュールが待っている…。








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「WBBCプレミアムとMWの論文、検定問題…」
 今年も残すところ1週間を切ってしまった。このコロナの2年間、海外取材や国内取材に出れなかった分、オンラインセミナーやオンラインテイスティング、そして原稿執筆に多くの時間を割いてきた。コニサーの教本や、千夜一夜も入れると、この2年間で7~8冊の本を書いてきたことになる。その合間にガロア12冊と、TWSCの公式パンフレット4冊の計16冊の雑誌・パンフレットも作ってきた。さすがに眼も、そして体力、気力も限界にきているが、それでもどうにか無事にここまでこれたことに感謝している。来年もやることは満載だが、2月で68歳になる。少し先のことも真剣に考える時期に来ていると、ヒシヒシと感じるこの頃だ。体のあちこちが悲鳴をあげているからだ…。

 ということで、先週金曜の昼に無事にガロアの校了を済ませ、夕方5時からWBBCプレミアムの今年最後のスペシャルバージョン。ゲストにジョニーウォーカーサンタを迎えて、1部・2部ともにライブ放送。1部は会員のみだが、2部は初めてのYouTube、無料配信。トラブルで15分ほど配信が遅れたが、予定どおり初のEコマースも行い、トムセンさんブランドのトレーナー、パレ ド オールのコラボチョコ、そしてこの日解禁となったオリジナルボトル「バルメナック7年」の販売開始を行う。このコロナの2年間で、ウイ文研の業務で一番伸びたのが、オリジナルボトル・オリジナルグッズのオンラインショップで、実際のフェス以上に、売上げを伸ばしている。

 結局、放送は9時前に終了し、私とトムセンさん、ジョニーウォーカーの3人で久しぶりに食事して、11時すぎに仕事場にもどる。さすがに4時間近くライブで喋りまくるというのは疲れる。体力・気力も使い果たしたという感じである。土曜は休みたい気持ちもあったが、来年2月のウイスキー検定の問題作りがあり、昼すぎからその作業にかかる。今回は3級、2級、そしてスペシャル級のアイリッシュ、ジャパニーズクラフトがあるため、合計400問を作らないといけない。それも中国・広州でのこともあるので、1月中旬までには問題を作らないといけないのだ。

 と同時に、コニサー資格のマスター・オブ・ウイスキーの論文審査のために、いよいよ論文読みにも入ることにした。今年は新規で6名の方がマスターに向けて論文を提出してくれているので、これから年末年始にかけて、それをじっくり読んでいくことになる。年明け早々には、論文を採点するジャッジ4名が集まって、恒例の判定会をやらなければならない。各自が論文を読んで、その評価を持ち寄り、合否を話し合うのだ。

 ここ10年くらい、毎年、年末年始のそれが恒例となっている。普段の仕事の中で集中して論文と向き合う時間がないので、そういう意味では貴重な時間である。はたして今年は、どんな論文と出合うのか。それはそれで楽しみでもあるのだ。







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「WBBCプレミアムのライブ放送に向けて」
 ガロアの入稿と連日の取材(受ける方)、そしてフェスやTWSC、検定のミーティングなどが相次いでいるが、その合間に先週はスタッフ全員の個人面談もやってしまう。そのシワ寄せもあり、再び土・日はガロアのゲラ刷りを終日チェック。さらに来年の年賀状、数百枚ほどを書いてしまう。

 毎年恒例となっているが、トラ年なので写真は使えず(だいたい虎をシンボルマークとしたウイスキーは存在しない)、まぁ、ガロア5周年ということもあり、オリジナルトートバッグと同じデザインにした。エリスケイ島民がウイスキーの瓶を持って喜んでいるというう図で、トラもトラ、大トラである…。

 それはさておき、ガロア30号は予定どおり先週木曜に入稿し、24日(金)の校了に向けてツメの作業をしているところだ。今回もなんとか発行日には間に合いそうだ。これが記念すべき第30号となるが、表紙は厚岸のボトルである。そのガロアの巻末にあるカーチェスのコーナーでは、広告を出してくれているクライアント向けに、今年1年の感謝をこめて、オリジナルボトル1本をプレゼントさせてもらうことにした。

 カーチェスのメンバーには、ウイ文研が主催する東京フェスや大阪フェス、その他のフェスの招待券を出すのが慣例だったが、この2年半、フェス自体が一切できていない。それで、その代わりに昨年からオリジナルボトルをつくって、それをプレゼントしてきた。今年はワールドとスコッチのブレンデッドをつくったが、ラベルは特別に「グラバーコレクション」のラベルを使うことにした。細長い500mlのボトルなので、使ったのはイカとタツノオトシゴである。もちろん、これは非売品だ。

 ウイ文研会員限定のウインターセールは、23日で終了するが、その翌日、24日の金曜日はクリスマスイブなので、特別のライブ放送を行うことにした。WBBCプレミアムの特別編で、この日は夕方5時頃から2部構成で放送する。1部は会員限定で、今年1年を振り返って、特にジャパニーズウイスキーの15大ニュースを決め、それについて話すことにした。もちろん私とトムセン陽子さんの2人で、途中からスペシャルゲストとして、ジョニーウォーカーの渋谷さんも参加予定だ。

 7時から行われる第2部は、会員でなくても誰でも観れるように、オープン放送とするが、こちらも、この日から発売となるウイ文研の新商品(ボトル)、トムセンさん、そしてショコラティエのパレ ド オールとのコラボ商品も発表する。いわばEコマース(?)で、ウイ文研にとってもWBBCプレミアムにとっても、初の試み。それも含めて、どんなコンテンツになるか、今から楽しみだ。まぁ、ほとんど、ぶっつけ本番、出たとこ勝負のライブ放送である。

 検定についても、来年1月19日(水)と2月9日(水)の2日にわたって、合格者特典のオンライン・テイスティングセミナーをやることにした。19日はすでにアップしているが、アイリッシュ特集で、6つの蒸留所の合計8アイテムをテイスティングする。前半はスライドを使ったバーチャルツアーで、その後テイスティングとなっている。貴重なジェムソンのボウストリートも出るので、楽しみだ。

 2月9日の2回目は、ジャパニーズのテイスティングセミナーで、こちらもバーチャルツアーを楽しんだ後に、こちらは6種類をテイスティングする。クラフトの貴重なボトルばかりなので、楽しみに待っていてほしいと思う。その検定の問題作りにも着手したばかりだ。1月中に3級、2級、そしてアイリッシュ級、ジャパニーズクラフト級の問題合計400問を作る予定である。





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「グラバー魚譜と『Fishing Café』」
 世間はオミクロン株と、コロナの給付金のことで騒がしいが、いっぽうでテレビはふたご座流星群のことも報道していた。この時期、ふたご座流星群がピークになるが、天文少年だった私には懐かしくもあり、遠い過去のようにも思える。中学生の頃はよく流星観測をしていたが、佐渡は雪国、日本海側にあるため、12月のふたご座はまったく観測できない。観測は冬以外のペルセウス座やしし座、そしてみずがめ座流星群くらいだった。正直、太平洋側の天文ファンを羨ましいと思ったものだ。雪国は11月から翌3月まで、まったく天文の観測ができないからだ。

 そんなことを思い出していたら、アメリカで巨大な竜巻が発生し、甚大な被害が出ていると、テレビニュースが報じていた。特にひどいのがケンタッキー州の南西部。街全体が跡形もなく壊滅状態に陥っている。幸いバーボンの蒸留所が集中する北部・中部に被害は出ていないようだが、ケンタッキーやテネシーの取材をすると、毎回のようにトルネードの話を聞かされる。2006年に訪れた時はバッファロートレースのウェアハウスを竜巻が直撃し、屋根の一部が風で吹き飛んでいた。そこから庫内の樽が露出していたが、後日これは「トルネードサバイビング」として、ボトリングされ、発売された。しばらく直射日光に当たっていたため、通常より中身のウイスキーが凝縮されたといって、ファンの間でも話題になったほどだ。それにしても、今回の被害はそれとは比べものにならない。当然、落雷も多く、それがウェアハウスを直撃して大火災になることもある。ある意味、バーボンはそんな過酷な条件下で造られているのだ。

 ということと関係なく、日々ガロアの原稿・編集作業に明け暮れているが、昨日9月下旬に行った宮崎県の尾鈴山の取材の様子が載った、シマノの『Fishing Café』が届いた。この号は私の尾鈴山、そして宮崎の山奥でのヤマメ釣りの記事も載っているが、巻頭特集は日本の魚譜の話で、ウイ文研が現在オリジナルボトルに使っている、『グラバー魚譜』のことも紹介されていた。釣り好きで、ウイスキー好きでもない限り、この両者を結びつけることは考えられないが、ぜひ釣り愛好家にも、私たちのグラバーコレクションを知ってもらいたいものだ。

 そこに倉場富三郎が釣りをしている写真も掲載されていた。これとまったく同じ場面のトーマス・グラバーの写真もあり、父と同様、富三郎も釣りをたしなんでいたことが分かる。これは富三郎が暮らした長崎ではなく、父の別荘があった日光・中禅寺湖の、湯川で釣りをした時のものかもしれない。釣っているのは鱒で、それもかなりの大物である。

 父グラバーはアバディーンの出身で、湯川にパレット鱒という北米産のブルックトラウトを移植したのも、グラバーである。故郷アバディーンから持ってくるには、道中が長すぎたので、北米から船で日光に持ってきたのである。それもスポーツとして釣りを楽しむためである。中禅寺湖畔の別荘はのちに「西六番荘」といわれ、その暖炉の横にはグラバー愛飲のスコッチが置かれていたという。アバディーンといえばシーバスなので、それはシーバス社のウイスキーだったのだろうか。もちろん、シーバスリーガルは、まだ誕生していないはずだ。トーマス・グラバーが亡くなったのは1911年12月16日で、享年73だった。











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